研究室の出来事/写真館 平成13年度 (2001年)

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卒論発表会 (2002.03.04)

第2回の研究室卒業研究発表会を光工学研究室で開催しました.

研究室外から吉田秀樹先生が聴講者として参加してくださいました.無事、終了(かなり凹んだ人もいましたが...)。 4年生はもちろん、サポートしてくれたマスターコースの学生のみなさん、大変ご苦労さまでした。 発表会の様子はここで見られます。

14:00--14:30; 東 健太郎 (Kentaro AZUMA) :「変調および復調用移動格子の設置位置を任意とする超解像光学システムの特性解析」
14:30--15:00; 小山田 康一郎 (Kochiro OYAMADA):「伝播距離に依存しないフレネル回折場の数値計算法の開発と評価」
15:00--15:30; 葛西 崇 (Takashi KASAI):「イメージコンジットを用いた三次元結晶格子状光強度分布の形成とそのフォトニック結晶生成への応用」
15:30--16:00; ハムダン ラフィダ (Rafidah HAMDAN):「レーザービーム放射圧を用いた微粒子凝集過程の計算機シミュレーションによる解析と可視化」

卒論発表会 (2002.02.22)

第1回の研究室卒業研究発表会を光工学研究室で開催しました.

発表者全員が頑張って研究を進め、発表の準備をしていましたが、発表の結果、一部研究内容の詳細な検討・考察の不足、発表資料の不備、研究の進展が不良のため、再度発表会を催すことになりました。 第1回卒業研究発表会の様子は、ここでご覧になれます。

14:00--14:30; 東 健太郎 (Kentaro AZUMA) :「変調および復調用移動格子の設置位置を任意とする超解像光学システムの特性解析」
14:30--15:00; 小山田 康一郎 (Kochiro OYAMADA):「伝播距離に依存しないフレネル回折場の数値計算法の開発と評価」
15:00--15:30; 葛西 崇 (Takashi KASAI):「イメージコンジットを用いた三次元結晶格子状光強度分布の形成とそのフォトニック結晶生成への応用」
15:30--16:00; ハムダン ラフィダ (Rafidah HAMDAN):「レーザービーム放射圧を用いた微粒子凝集過程の計算機シミュレーションによる解析と可視化」

忘年会 (2001.12.21)

2001年の研究室忘年会を光工学研究室で行ないました.例によって生協で揃えた鍋です.その様子はここからご覧になれます。光工学研究室と一緒に「計算機科学分野」を構成する,鈴木正清研究室のメンバーも参加しています.

おもしろ科学実験 (2001.07.31)

小中学生を対象とした大学開放事業,「おもしろ科学実験」が開催されました.情報システム工学科からは 2つのテーマで実験を行いました.そのうち,光工学研究室は昨年に引き続きうのさんと合同で「ゲームマシンでプログラミング?」というテーマを出しました.今回は,昨年の「ポケステ」(なんと RISC マシンのARM7TDMI搭載!!)に加えて「ワンダースワン」(V30MZ 搭載)と「ワンダーボーグ」が加わりました.結果,会場は「ゲームセンター」の様相を呈してしまいました.当日は研究室から原田,戸田(M1), 小山田(UG4)が指導(遊び?)に参加しました.

合同セミナー2001 (2001.07.23--25)

昨年度,屈斜路研修所を会場として始めた北海道大学電子科学研究所岩井研究室(附属電子計測開発施設)との合同セミナーを,今年は和寒町の研修館「」で開催しました.光工学研究室からは 4年生も含めて全員が自分の研究について発表しました.レクリエーションの時間にやったバスケットボールでは,ついつい熱くなってしましました.後から思うと,良く怪我をしなかったもんだ,と恐ろしくなります.
ちなみに,会場の「」は利用料金が安いのに関わらず,とてもきれいで良い施設でした.全日本のバレーチームや卓球のチームなどが合宿で使っているそうです.

慶尚大学校工科大学(韓国)との短期交流研修で研究室紹介 (2001.07.11)

本学と提携関係にある大韓民国の慶尚大学校工科大学から,学生および教職員の 方々が短期交流研修で本学を訪問されました.原田が学科教務委員を務めている 関係で,一行の学科見学をアレンジして研究室紹介および案内をしました.本研 究室の他, 知識機構研究室(藤原先生) パターン情報工学研究室(鈴木茂人先生) の研究室で研究紹介や実験室を見学させていただきました. この写真 は知識研を見学をした際に撮影したスナップショットです.ご協力いただいた先 生方に感謝申し上げます. 

曽根宏靖教務委員赴任 (2001.04.01)

曽根宏靖さんが,室蘭工業大学材料物性工学科から本研究室のスタッフ(教務職員)として加わりました.